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2016年9月15日 (木)

Vol,1 東南アジアの若者に学ぶ、暑い日に「ガリガリ君」を上手に食べる方法





 今年の夏はほんとうに暑かったですね。ぼくは「ガリガリ君ソーダ味」が大好きで、猛暑が続くと無性に食べたくなります。うだるような夏の昼下がり、「ガリガリ君」をかじると、涼しさがすっと身体に行き渡る、あの感覚は病みつきになります。



 しかし、「ガリガリ君」のようなスティック・アイスには、気温が高い日に食べていると、溶けたアイスがスティックを伝って流れ落ち、手がベトベトになってしまうという難点があります。はやく食べないとアイスが垂れてくるとう恐怖に駆られ、安心して味わえない。こんな経験をされた方はきっと多いはずです。



 そこで今回は、気温35度以上でも、アイスのしたたりを気にせず上手にスティック・アイスを食べる方法日本よりもっと暑い国々、タイやインドネシアの若者たちの間では常識となっているアイスの食べ方を紹介しましょう。



 つい先日、終電間近の駅のホームで飲み会帰りらしきお姉さん3人組が「ガリガリ君」を食べていましたが、彼女たちはこの方法を知らなかったために困難に直面していました。この3人は溶けたアイスをポタポタとホームにしたたらせながら、「きゃー、垂れてくる~」と大騒ぎしていました。



 夏の間、時々目にするこうした光景、端から見ていても決して心地よいものではありませんね。では、どうすればこの人たちはアイスのしたたりを気にすること無く、上手に「ガリガリ君」を食べることができたのでしょう。  



 通常、私たち日本人はアイスの袋を開ける時、スティックがついている側を破りますよね?そして袋を捨て、スティックを持ってアイスを食べますよよね。ところが、タイやインドネシアの若者は、アイスの袋をスティック側からは破りません。スティックとは逆の方向、つまりアイスの天辺がある側から袋を破ります。そして、袋は捨てずにスティックがある側にたくし寄せ、そのたくし寄せた袋の上からスティックをつまんでアイスを食べるのです(写真参照)。



 こうすれば、たとえアイスが溶けて流れ出しても、袋の部分が受け皿になってくれるので手が汚れる心配はありません。暑い日でも焦ることなく、「ガリガリ君」をより美味しくいだけること請け合いです。皆さんも、是非、試してみてくださいね。





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なお、「ガリガリ君」を製造している赤城乳業に問い合わせたとこころ「ガリガリ君」は海外では販売していないとのこと。記事中で紹介しているのは、東南アジアの若者がスティック・アイス一般を食べる時の方法です。





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文・桑原和久


(フリーライター、編集者、茅ヶ崎方式渋谷松涛校生徒)










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